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voice of florist Hideaki Kumasaka
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先日 ここ何度かお花をあげるときに
BEARに来てくれる大学生くらいの青年が来た

以前にも思いを寄せる女の人に花をあげたいとスタッフに相談をしていた

今回は先輩にあげるのか男性4人に渡す花を作ってくださいと
少し小さな声で恥ずかしそうに伝えた

自分はあいにく手がふさがっていたためこんにちはと会釈

今年から入った若いスタッフが彼の接客を担当した

スタッフは予算からお薦めできるものは何かと考え
いくつかの提案をしていた

しかし青年は今ひとつ納得いかない様子
しばらくそんな不安定な状態の後

「じゃあ いいです。」

と走るように店をあとにしていった

気がつくと青年がいないので「どうしてかえっちゃったの?」
とスタッフにきくと今ひとつはっきりとわからない様子

予算でいいと思うものをおすすめしたんですが・・・

そう、押すすめしたんです

彼の要望に応える努力をせずに
これしかできないといっていることに気がついていなかったため

彼の気持ちを汲んであげられなかったのではないか?

本人に聞いたわけではないのであくまでも憶測でしかないが・・・

それとももっと根本的に自分たちが至らない点に気がついていないのか


もう彼は来てくれないかも知れない

接客のあり方を考えさせられた若いスタッフはかなりへこんでいた


そしてそんな二人をうまくフォローできなかった
自分に悔しさが残った
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